今日、本屋さんで
原田ひ香さんの
「三千円の使いかた」の
文庫を買いました







待ちに待った文庫化!



節約を始めた2年前に
単行本を図書館で借りて読んで、
節約に対するモチベーションが上がったので
初心忘れるべからずというか、
あの時の気持ちを忘れずにいたいというか
そんな思いもあって
手元に置いておきたいと
思っていたんです。
(もちろん内容も良かった!)



文庫化したら買おうと決めていたので、
ついについにーヾ(´ω`=´ω`)ノ



手元に置いておく本は
大体、文庫本が多いです。



小さいから嵩張らない、
ハードカバーよりも厚みが抑えられるので
本棚にたくさん入る(・∀・)



普段は電子書籍で読んでいますが、
私がどういう時に
紙の本を買うのか?
その基準を簡単にご紹介します(・∀・)つ




紙の本を買う基準4つ

  1. 手元に置いておきたい本
  2. 家でゆっくり読みたい本
  3. 電子化されていない本
  4. 「これは紙で読みたい」と思う本


電子版はスマホにも入るので
持ち運びに便利!
移動中に
紙の本を何冊も入れておくと重いし、
バッグの中で本が折れてしまったりと
何かと扱いづらい。



でも家でなら
そういうイライラもなく
読める。



そして、
家でじっくり読みたい本。
長編はやっぱり
細切れの時間で読むよりは、
時間を長く取って
本の世界に没頭したい。


そういう本は
紙の本で欲しいなぁと
思います。



勉強系の本も、
すぐに取り出して
パラパラめくれた方がラクなので
紙で持っておきたい。



勉強で買った
「ファスト&スロー」や
「ザ・コピーライティング」は
紙の本で買って正解でした。














電子化されていない本については、
西加奈子さんの本は電子化されていないので
買うことが多いです。









日本に住んでいた頃、
そういう本は
図書館で借りていたので
必ず買うわけではありませんが、
海外暮らしになってから
図書館は利用できませんし(´・ω・`)



あとは、
イラストや写真が多い
雑誌や本なんかは
紙の本で欲しいなぁと
思います( ´ ▽ ` )



▽色んな方のブックガイド





このムック本は、
本好きにはたまらない本でした!
知らない本もたくさん出てきて、
読書欲が刺激されました。
買って良かったです(*´ω`*)



とはいえ紙の本は
「本棚に入りきるだけ」
と定量化して、
はみ出しそうになったら
間引きする。



時間と共に気持ちは変化します。
「もうこの本はサヨナラでも良いかな」
と思ったら読んでくれる人に譲る。



本棚もクローゼットと同じで、
定期的に見直しが必要だと
思っています(。・ω・)ノ゙



「三千円の使い方」は
読み終わったらレビューを書きます(`・ω・´)




ではでは、
最後まで読んでいただき
ありがとうございました




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