年100万円貯金するぞ!と
節約を頑張り始めた頃、
段々とお金を使うことに
罪悪感を感じるようになりました。



当時は支出金額を減らして、
残し貯めすることに
こだわっていました。



当時のやりくり費は月8万円。
先取り貯金で3万円、
残り5万円でやりくりをしていました。



しっかり先取りで貯金しているのに、
もっともっと
貯めたい!
と底なしの欲望に
取り憑かれておりましたΣ(・ω・ノ)ノ



「この食材を買わなければ貯金できる」
と思ってしまうことが結構あったり。



結果として
食材をケチったことで
体調を崩しやすくなって
風邪をひきやすくなり、
旦那さんは胃腸風邪で苦しんでいましたΣ(´д`;)



そこで目が覚めました。



体調を崩してまで
貯金したくない。



と、
シンプルに思いました。



健康第一で、
食費の支出割合を増やすことにしたら
自分自身も気が楽に。



それに
安く手に入る
旬の野菜中心に買えば、
食費ってそんなに上がりません。



貯金することだけに
真面目に真剣に取り組んでいました。



でも、
貯金の目的って一体?
と考えたら
貯金に対する見方が変わりました。



旅行に行くのも
健康な身体が必要だし、
老後の資金も当たり前ですが
「生きてる」ことが前提で考えています。
家電や車の買い替えなんかも
「生きてるから」必要なわけで。



あの世にお金は持っていけないので、
後悔のないように好きなことにお金を使いたい。



貯金する目的は大きくいうと
生きるため。



なのに、
健康な身体づくりの源となる
食費をケチるって、
矛盾しているなぁ
と感じました。



食材は全部、
国産でオーガニック!



とはいきませんが、
なるべく身体に良い食生活を心がけたいです。




先月読んだ
「年収90万円で東京ハッピーライフ」で、
著者の大原扁理さんが本書の中で
述べていた言葉が印象的でした。



だってファストフードを主食にして成人病になっちゃったら、後からものすごいお金かかるじゃん。お金だけじゃなくて、成人病になる頃にはけっこう年老いてると思うから、治すのに時間も体力も倍かかってますますしんどそう。

今日食べるものが、10年後の自分の健康を作ってると思えば、ちょっとぐらい良い食材を買って自炊したって、結果的には安いものだと思うんです。

(年収90万円で東京ハッピーライフより引用) 



この文章を読んだとき、
そうそう、そうなのよ!!!!
と激しく共感しました。



食費とはいわば、
健康への投資資金
だよな、と。



だから食費が高くても、
買い物内容に問題ないなら
そこまで気にする必要はない(・∀・)b



削るべきは嗜好品。
お菓子やお酒、コーヒーなどの
出費が嵩んでいるなら
そこを減らす。



外食も、
ファーストフードや
ラーメン、焼き肉ばっかりだったら
行く回数を減らす。



この辺を精査すれば、
普段の食費は削らなくても
お金が残るようになります。



10年後の自分の健康を作っている
と考えると、
ちょっと気が楽になりますよね。



「年収90万円で東京ハッピーライフ」は、
このブログの読者さんに
全力でオススメしたい本。



読んでいてワクワクするし、
前向きな気持ちになれます(*´ -`)(´- `*)



少ないお金で豊かに暮らす
って良いなぁと改めて思いました。


 
 





ではでは、
最後まで読んでいただき
ありがとうございました




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