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手書き家計簿を始めて
もうすぐ2年半。



ズボラながらも
良く続いているなぁと思います(`・ω・´)



私の場合、
2年半ずっと
同じ書式というわけではなくて
書式をちょっとずつ変えながら
暮らしに合わせて
無理なく続ける工夫をしてきました。



今日はその「書き方遍歴」を
簡単に振り返ろうと思います( ´ ▽ ` )





①物価の把握をしたかった時期の
 手書き家計簿 




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づんの家計簿っぽく、
購入した品物を
細かく記入していました。



この頃は家計簿をつけるのに
1時間以上はかかっていたかな(^^;)



なぜこんな面倒なことを
していたかというと、
この頃は
インドネシアに引っ越して
半年経過した頃だったのですが、
まだ物価の把握があやふやだったので
自分が「何をどこでいくら買ったのか」
把握したいと思い、
この書き方にしていました。



日本人向けスーパーで主に
買い物をしていましたが、
日用品なんかは
ローカルも行く
ディスカウントショップで
買っていました。



でも、
家計簿をつけて比較してみると
実は日本人向けスーパーの方が
安かったり、
値段がほぼ同じだったり
したんですよ。



わざわざ混み合う
ディスカウントショップに
行く機会を減らして
日本人向けスーパーで
まとめて購入したりと
買い物の効率化に
一役買ってくれました( ^^ )




②物価の把握ができた頃の
 手書き家計簿 




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細かい家計簿をつけていた期間は、
半年間でした。



それ以降は、
通常買う食材の値段は省き
調味料等たまに買うもので
値段の高いものをピックアップして
書いていました。



あとは
お菓子やコーヒーを
やりくり費で買ったら
必ず記入していましたね。



簡素化してからは
家計簿にかける時間が
だいぶ減り、
30分もあれば
書き終わるようになりました。




③妊娠中の手書き家計簿



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妊娠してお腹がだんだん大きくなり、
机に向かうのがちょっとずつしんどく
なってきました。
1ページを2分割するのも
面倒になってきたので(笑)



今年に入ってから
上記の写真のような書式にチェンジ。



線引きは最低限で、
広々と書いています。
10分くらいで書き終わるように
なりました。



書いてる内容は②と同じように
特記事項だけを
書いています。




集計欄も簡素化




最初はマンスリーページを
手書きしていました。



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ノーマネーデーにはマステを貼って
モチベーションをキープ。




現在はマンスリー欄を手書きするのも
しんどいので、




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スケジュール帳っぽく
書くのをやめました。



第1週目、2週目、3週目…と
割り振って集計するだけ。



可愛さは無くなりましたが、
超簡単( ^ω^ )♪




手書き家計簿の良いところ




手書き家計簿のメリットは
やはり、
自分で自由に書式を変えられること
だと感じています。



市販の家計簿だと、
使いにくい場合
改善するのは難しい。
買い替えるしかないんですが、
手書き家計簿だと
途中で好きに改良できる。



市販の家計簿を使っている時は
書くのをサボりがちでしたが、
手書き家計簿は
難なく2年半続いています。



可愛く書く必要もなくて、
重要なのは「家計の把握」。



自分が何にいくら使っているのか、
無駄遣いはなかったかを
把握することが重要です。



書きだすことで
自分のお金の使い癖が分かるのも
家計簿の大きなメリットだなぁと
思います。



ていねいに書く時間がないなら
箇条書きでいいし、
とにかく続けられる書式にする。



手書き家計簿はハードルが高いと
思われがちですが、
全然ラクですよ( ^ω^ )



ではでは、
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!




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