飽き性な私ですが、
小さい頃から読書だけは
趣味として続いています。



好きなジャンルは、
純文学、ミステリー、グルメ、エッセイ。



グルメは、
美味しそうな食べ物がメインに出てくる
小説のことです。



活字で描写されるご飯は
漫画や雑誌とは違った雰囲気が
楽しめますよ(*´ェ`*)



今年の読了本は87冊で、
この調子だと年間100冊読めそうです(`・ω・´)



そんな小説大好きな私が
普段本を読まない方にも
オススメしたい本を5冊ご紹介します(。・ω・)ノ゙



読書の秋だし、
ぜひ一緒に読書しましょう〜!




①グラスホッパー




グラスホッパー (角川文庫)





これは読了ホヤホヤです。
現在、Kindle Unlimited で読めます。



伊坂幸太郎さんの
殺し屋シリーズ3部作の1作目。
2作目のマリアビートルは
ブラッドピッド主演で、
「ブレッド・トレイン」というタイトルで
ハリウッド映画化されています。
今月公開なので
観た方もいるかな?



そんな今話題のシリーズ1作目は、
接点のない3人の殺し屋と
妻を殺された復讐のために
ヤバイ会社に潜入している男性の4人が
ある事件をきっかけに
徐々に繋がっていきます。



読みやすい文体と、
先が気になる展開で
中盤〜ラストまでは一気読みでした。



伏線もばっちり張られていて、
最後にかけて綺麗に回収されていきます。



難しいトリックはなく、
読みやすいです。






②エミリの小さな包丁





エミリの小さな包丁 (角川文庫)





美味しそうな漁師飯がたくさん出てきて、
食欲の秋にぴったりな一冊です。



あることがきっかけで
勤め先を辞め、
傷心のまま田舎の祖父を訪ねてきたエミリ。



地元の人たちとの交流や
祖父に教えてもらった料理を通して
元気を取り戻していく姿に
勇気をもらえます。



ほっこりした小説が読みたい方に
オススメです。




③鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。




鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。(新潮文庫)






鳥類学者の川上和人さんのエッセイ。



学者というと
難しい話を披露しそうですが、
本書はその逆で
めっちゃ面白い話しか載っていません。



一流の科学者は
一般人にも分かりやすい説明が
できる人なのだと思います。



川上先生は凄い人なのに、
良い意味で全くそう思わせない(笑)



親しみのある、
コミカルな文章に加えて
短い章で構成されているので、
隙間時間の読書にもオススメです。



鳥に興味のない私でも
前のめりになって
読んでしまいました♪



中高生にもオススメの一冊です。




④むらさきのスカートの女





むらさきのスカートの女 (朝日文庫)





第161回 芥川賞受賞作。



純文学ですが、
かなり読みやすいです。



難しい言い回しもなく、
ページ数も少ないので
サクッと読めます。



ちょっと
ミステリーちっくな展開なので、
先が気になって一気読みでした。



むらさきのスカートを観察する女の
視点から描かれているのですが、
この語り手も信用ならない人物で
びっくりするような行動も平気でする。



私はどちらかというと、
語り手の女の方が気になってしまいました。



クスッと笑える言い回しもあって
楽しく読めます。





⑤medium 霊媒探偵城塚翡翠




medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)






10月スタートの
ドラマ原作本。



自称・霊媒探偵の城塚翡翠(じょうづか ひすい)と
推理小説家のコンビで
殺人事件を解決していく
というストーリー。




「全てが、伏線」という煽り文句の通り、
全てが伏線です。



ライトノベルのような展開ですが、
最終章ではそれが一変して
本格ミステリーになります。



ページ数が多いですが、
気持ち良いほどの
どんでん返しが待っているので
めげずに読んで欲しいです。



注意点としては、
少しグロい描写があるので
苦手な方にはオススメしません。



「霊媒探偵」とありますが、
そこまでホラー要素はないので
ホラーが苦手な私でも大丈夫でした。




駆け足での紹介でしたが、
秋の夜長に読みたい本5冊でした。
どの本も面白いので
気になった本があったら
ぜひぜひ!




最後まで読んでいただき、
ありがとうございました( ^^ )




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